抽象的アイディアゆえ,特許の対象とならないと判断した連邦最高裁判所Bilski判決

“2010年6月28日,連邦最高裁判所(Supreme Court of the United States)が,エネルギー市場における価格変動リスクヘッジ手段というビジネス手法につき,特許の対象を定めた米国特許法101条規定の「方法(process)」に文言上含まれるが,確立された最高裁判例上特許対象から除外されるべき「(その実施の専有を認め得ない)抽象的アイディア(abstract idea)」に該当すると判断したBilski事件の検討
http://www.jipa.or.jp/kikansi/
chizaikanri/mokuji/
mokuji1011.html